
出雲大神宮の境内は桜や椛をはじめ様々な木々が繁っております。当宮は飛鳥時代の和銅2年(709年)に社殿が創建されてから千三百余年を超える古社であり、御神体山「御蔭山」を境内とする鎮守の杜は京都の自然200選のひとつに数えられ、豊かな樹種を保っております。
御神体山「御蔭山」麓の神の宮池は、長年の暴風雨、酸性雨の自然災害なども遭い特に宮池周辺に植えられた桜や椛は衰えを見せ始め、全盛期から比べると花付きや色あせが目立ってきております。古代日本人が慈しみ大切に愛でていた様に、桜や椛を現代の皆様の真心をもってご奉納頂ければと存じます。
就きましては桜や椛の苗木、樹木の植樹奉納をご協力ご助力頂けますようお願い申し上げます。宮池周辺に多く植樹を行い、四季を更に感じられる神の宮池と考えております。
お申込み・お問合せは社務所まで
出雲大神宮社務所 電話0771-24-7799



















