令和7年4月20日(日) 令和の花踊り練り物行列
かつて雨乞いや疫病退散、子の健やかな成長を願うために行われた練り物行列が令和の時代に蘇ります。
出雲大神宮の鎮花祭は、平安時代中期の万寿2年(1025)より絶えること無く続き、今年祭典千年を迎えます。
当宮雨乞い神事を起源とする「出雲風流花踊り」は室町時代以前より行われていたと伝わり、明治16年(1833)の大干ばつの踊りを最後に一度途絶えますが、大正13年(1924)に昭和天皇ご成婚の記念事業として復興され、令和6年(2024)に復興百年を迎えました。
古来より受け継がれてきた願いの踊りを次の世代へ引き継ぐ為に、令和6年6月24日に氏子地域と亀岡市及び各団体により実行委員会が発足されました。江戸時代に行われた過去最大規模の練り物行列「丹州馬治村花踊練物番附」を模した行列を実施いたします。
当日行程
馬路町 還幸祭(神輿還御)・練り物行列
8:30 馬路町自治会館(馬路生涯学習センター)発
千歳町 還幸祭(神輿還御)・練り物行列
9:30 千歳町自治会館 発
10:00 馬路・千歳神輿・練り物行列合流
↓
10:30 出雲大神宮境内
11:00 出雲大神宮境内奉納
・亀岡市長並びに、主催者挨拶
・出雲風流花踊り奉納
・三ツ辻太鼓奉納
・丹波亀山鉄砲隊祝砲奉納
主催:出雲大神宮雨乞い神事千年・出雲風流花踊り復興百年記念事業実行委員会